生えて♪

20年以上薄毛に悩んでいる40代女性の薄毛治療を記録します。当記事はあくまでも個人的見解ですので、行動する前によく調べてから判断して下さい。

いざ、クリニックへ。

ブログ更新2回目です。

ゆうべは結構夜更かししてブログ初回記事を書いたのですが

寝不足のわりに目覚めもよく、今朝も薄毛をごまかして出勤してきました。

しがないパート勤務です。

 

さて、初回記事の続きを書きたいと思います。

初回記事は↓こちら↓です。

 

 

相談したいと申し出るため、クリニックに電話しました。

「料金表にHARG(ハーグ)療法って書いてあるのですが、薄毛治療ってやってるんですか?」

と聞いてみたところ

 

「HARGも行っておりますが、今は臍帯血をお勧めしております。」

 

え、なに??サイタイケツ????

 

女性の薄毛治療が存在する事の衝撃、

HARG療法という初耳の単語。

さいたいけつ????

また初めて聞く単語なんですけど;;;;

 

「すみません、薄毛治療について何も知識がないので直接お話を聞いてみたいのですが、無料カウンセリングお願いできますか?」

 

と言うと、11/22の夕方来院して下さい、と案内されました。

 

11/22、良い夫婦の日か…。

 

結婚して5年。

夫には薄毛に悩んでいる事を悟られないよう過ごしています。

髪の毛スカスカなのを隠すために、

頭のふりかけ(黒いお粉)を通販購入してるのは知られてたので、

私が薄毛を気にしている事を夫も薄々気が付いていると思います。

 

夫には薄毛治療を受けたいなど、一切相談していません。

治療を受けるとなると、かなり高額な治療費がかかるだろうし、

そうなると、家計に関わる事態になるかも?

まぁやるとなればヘソクリの範囲内でやるとして。

やるとなったら治療する事を告白しなくちゃ…と思っていました。

 

しかし、「必ず治療開始するぞ!」と決意していたわけじゃないし、

カウンセリングも無料だし、何も悪い事をしてるわけでもないのですが、

なんとなく、後ろめたい気持ちのまま夫には黙ってクリニックへ向かいました。

 

クリニックに到着すると、すぐにカウンセリングルームへ通されました。

すぐさま、女性のカウンセラー登場。

笑顔キラキラ、お肌プルルン、

ちょい長めショート黒髪の綺麗な女性カウンセラー。

エステティシャンという経歴の持ち主だそうです。

 

「薄毛治療についてのご相談との事で…近頃多くご相談を受けてるんですよ~」

 

へー、結構薄毛に悩んでる女の人って多いのね。

 

「HARG(ハーグ)にご興味がおありだそうですね。

現在は他にも良い治療法が出てきてまして…」

 

あぁ、電話口で聞いたサイタイケツってやつですかね?

 

「臍帯血幹細胞培養上清液療法を今はお勧めしてるんです」

 

ん?サイタイケツしか聞き取れなかった。

「あの…もう一度教えてもらえますか?さいたいけつ~~ナンデスカ?」

 

 

臍帯血幹細胞培養上清液

(さいたいけつかんさいぼうばいようじょうせいえき)

 

 

もう…また初めて聞くワードだわ…。

へその緒がどうこう、ちょっと難しい話をしばらく聞かされ、

初めて聞く単語が多すぎて、すぐに「なるほど!」とはならぬ状況に。

目が点になってる私に、カウンセラーが症例写真を差し出して来ました。

 

「この写真は、先にHARG療法を施術して、

のちに臍帯血療法を施術した症例なんですけど、ここまで再生しました。

この方は本当によく頑張られたんですよ~」

 

症例写真の方は男性でした。

女性の症例は無いのかよっ!と思いましたが

わざわざ男性の施術経過写真を出してくるのだから

女性バージョンは無かったのでしょうね。

 

写真の男性は結構な薄毛。

めちゃわかりやすく例えると、河童禿。

抜け毛の範囲は、指と指の隙間を閉じた状態の、

パッと指と指を広げていない手の平くらい。

はがき一枚くらいって言えば簡単か。

頭頂部から後頭部にかけて抜けていました。

ツルツルではないけど頭皮が目視できるほど、ほぼ毛が無い状態。

そんな状態から治療を始めて、

1年後には地肌が見えなくなるほど発毛している施術経過写真でした。

 

率直に「1年でここまで生えるの?スゴイ!」って思いました。

20年以上、薄毛を隠し、誤魔化して来た日々を思うと

1年で改善を実感出来るの?もう、やるしかない!!!!

と、治療する意欲満々になりました。

 

----- つづく -----

 

夜更かしは頭皮に悪いとよく耳にするので、今夜は早目に寝ます。

続きはまた明日くらいに書きたいと思います。

読んで下さった方がもし居られましたら、

ここまでの長文を読んで下さって本当にありがとうございました。